住まいづくりのプロが解説する

新築・リフォーム・土地 アイデア&コラム

新築・注文住宅アイデア

リビングの顔、テレビボードは新築時から考えよう

これから新築、注文住宅を建てるなら、リビングの間取りは楽しくも悩ましいところですよね。
ダイニング・キッチンとの位置関係、和室やDENなどのスペース、リビング階段にするか、などなど考えることはいっぱいありますが、考えておかなければならないのはテレビを置く位置。
テレビの位置はリビングの方向を決める要素なので、自然と目が行くテレビボードはリビングの印象を大きく左右する要素です。

もちろん、お気に入りのテレビボードを購入するのも良いですが、せっかく新築・注文住宅を建てるなら、造作(造り付け)や取り付け施工のテレビボードも検討されてはいかがでしょうか。

リビングがスッキリする、モダンな印象のフロートテレビボード

取り付け施工するなら、名前の通り壁に取り付けて浮いたように見え、リビングがスッキリした印象になるフロートテレビボードがおすすめ。
壁の強度を考える必要があり、場合によっては木下地を入れるなど対応が必要なので新築時であれば相談可能です。

上の事例はウッドワンの商品を施工した例。
足がなく、テレビボードの下にスペースができることでスッキリした印象になります。
モダンな色味のアクセントクロスと上手くマッチしていますね。

こちらの広島県三原市新築一戸建ては現在見学受付中。上の事例が実際にご見学いただけます。
公開終了いたしました。

この事例はフロートのテレビボードに合わせてアクセントクロスを貼った例。
こんなデザインができるのも注文住宅ならでは。

床板と色味を合わせたテレビボード、アクセントクロスと白壁、リビング階段の黒のコントラスト。
まるでギャラリーのような空間でテレビボードが存在感を出していますね。

板2枚の超シンプルテレビボード。
シンプルですがしっかり準備をしないと取り付けできない、ちょっとハードルの高い施工です。

こちらの事例ではテレビは壁掛けにしてテレビ回りをとにかくスッキリさせています。
フロートだからできるシンプルさ、ミニマルデザインにも応用できそうです。

収納兼ねるも重くならないワイヤーシェルフの技ありテレビボード

こちらはワイヤーシェルフをテレビボードにした事例。
壁一面を壁面収納にするテレビボードは、豪華で収納力抜群ですが、見た目が重くなるのがデメリット。

そこでいくとこの事例はワイヤーシェルフで重たくならず、見せる収納も兼ねるのがポイント。
施主様の飾り付けのセンスが光りますね!

壁面収納に比べて費用が抑えられるのも嬉しいところです。

造作ならでは!部屋幅いっぱいのワイドテレビボード

デザイン的に考えれば、テレビボードは横幅は広ければ広いほど良いです。
なぜなら大きなテレビを買った場合でもバランスが良いから。
テレビに対して、テレビボードの左右の空きが大きいほうがバランスが良く見えます。

創建ホームの人気デザインシリーズ「LIF(リフ)」の事例では、部屋幅いっぱいに造作のテレビボードを設置。
かなり大きなテレビを購入しても左右の空きはたっぷり余裕があり、ディスプレイも楽しめます。

こちらも「LIF(リフ)」の事例。
リモコンの赤外線を通すための格子がアクセントの、3,000mmを超えるテレビボードが、フロートで取り付けられています。

これだけのサイズのテレビボードはなかなか売っていませんし、部屋幅にシンデレラフィットするものもそうは見つかりません。
造作(造り付け)なら住まいにピッタリで好みのデザインのものが作れます。

ところで、なんだかリビングが広く見えますよね?実はフロートのテレビボードの下を鏡張りにして、床が続いているように見せています。
こんなデザインができるのも注文住宅ならではですね。

造作(造り付け)や施工取り付けのテレビボードは
後から動かせない!よく考えてプロにも相談

造作(造り付け)や施工取り付けのテレビボードの最大のデメリットは、後から動かせないこと。
模様替えをしたくなっても動かすのは難しいし、位置関係を間違えると不便な状態で暮らさないといけません。

三原・竹原なるほど住まい館では、創建ホームの現役設計士による設計相談会を受付中。
豊富な実績と経験から具体的なアドバイスが可能ですので、新築・注文住宅の間取りやデザインで迷ったらぜひご相談ください。

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